センダングサ(アワユキセンダングサ)の紹介

センダングサ(アワユキセンダングサ)の紹介

センダングサ(アワユキセンダングサ)


沖縄では見ない日はないと言うくらい、どこにでも生えています。
白く小さなかわいらしい花を咲かせます。
子供のころは花びらを一枚とっては、口にあててフーっと息を吐きだし、
笛のように音を鳴らしてみたり、種を友達に投げて遊んだ記憶があります。


効能:個人的ランキングベスト3

1位 糖尿病や動脈硬化の予防に!

2位 かゆみ、腫れ物やアトピー性皮膚炎に効果期待!

3位 下痢、消化不良や胃痛、腹痛に!


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外来植物のひとつで、放置しておくと恐ろしい勢いで辺りが覆いつくされてしまうほどです。
沖縄では年中花を咲かせ、年中無休で生き生きとしている印象。

強い生命力と繁殖力で厄介な雑草だったセンダングサではありますが、
宮古島では「しま興し事業」として注目されていて、たくさんの製品開発がされています。

たしかに知れば知るほどたくさんの効能があるようです。
ただの雑草と思っていたのに、活性酸素を消去する抗酸化作用があることがわかり、
現代人の大敵、生活習慣病の予防に効果が期待されています。

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そのほかにも、アトピー性皮膚炎の改善やかゆみ、花粉症、喘息の抑制効果など、
さまざまな効能があるという、ありがたい薬草なのです。

雑草の手入れに苦戦しているわたしにとっては、なかなか想像がつかなかったのが正直な気持ちですが、
ものすごい効能の持ち主なんだと知った時は本当に驚きました。

わたしの愛犬は自然が苦手で山の中の散歩は歩きたがりませんが、アスファルトの歩道は大好き。
都会っ子のシティーボーイですが、時々アスファルトジャングルの中で
センダングサの種をくっつけて帰宅することもしばしば。

わたしは肩に緑の尺取虫が歩いていたり。
そういう時は山の中でなくとも、
小さな自然を体感しているなぁと解釈しつつも
何処でひっついたんだろう…とちょっとしたミステリーを感じます。

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