沖縄の海岸で見つけたホーガーキー。じつは体に優しいハーブだった!

沖縄の海岸で見つけたホーガーキー。じつは体に優しいハーブだった!

2016-05-09
島Herbs

ホーガーキー


ホーガーキーとは沖縄の方言で「ハマゴウ」のことです。

キレイな紫の小さな花を咲かせる姿はとても可愛らしさを感じます。厚みのある卵型の葉っぱは柔らかい細毛があり、とてもいい肌触りです。


効能:個人的ランキングベスト3

1位 頭痛や偏頭痛、風邪などによる発熱に!

2位 月経不順、生理痛なのど婦人病に!

3位 神経痛、リュウマチ、関節痛、肩こり、腰痛などに!


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ドライブ中にふらっと浜辺に立ち寄った時に、よく見かける植物です。

ハーブとは知らずに、花がキレイだったので観察していると、種がとてもいい香りがしました。

少し香りが強い印象だったので、薬草の一種だとは想像もしていませんでした。

種子を煎じて飲んだり、種子と茎葉を布袋に煮出して入浴剤として利用すると皮膚病にも効果があるとされています。

東南アジアなど温暖地域の海岸砂地に自生していることが多い植物ですが、海岸以外の場所でも見かけることがあります。

ハーブや沖縄の薬草に興味を持ってからというもの、こんな場所にも自生しているのか!と意外な場所で発見する瞬間は驚きと植物の生命力の強さに感心させられます。

ハマゴウを都会の擁壁で発見したときは「おおー!」って感じで。

でも葉っぱは堅そうで色も濃く、浜辺より息苦しそうに見えたので環境的にギリギリ頑張っている印象でした。

きっと鳥か何かに運ばれたのでしょうね。

たどり着いたのは砂利やアスファルトばかりの場所でハマゴウもびっくりしただろうに。

しかしながら、適応しようとしている姿はたくましいです。ちばりよ~!(頑張れ)ハマゴウ!

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