胃腸が不調なときはこれ!イーチョーバーと呼ばれるハーブとは。

胃腸が不調なときはこれ!イーチョーバーと呼ばれるハーブとは。

イーチョーバー


 

イーチョーバーとは沖縄の方言で「ウイキョウ」のことです。

フェンネルといえば、ピンとくる方がほとんどかと思いますが、沖縄ではウイチョーバー、ウィーチョー、イイチョーバー、イチョバー、イイコバーなど、県内各地で様々な呼び名があるようです。

 


効能:個人的ランキングベスト3

 

1位 胃腸の不調に!

2位 眼精疲労や不眠症に効果期待!

3位 筋肉の痙攣(けいれん)を防ぐ!

 


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食べすぎたり飲みすぎたりすると胃がもたれること、ありますよね。

お腹に溜まったガスで腹痛を起こしたり、胃が不調だと食欲がなくなったり。

 

そんなときはイーチョーバーの種子を煎じて服用すると痛みが和らぎます。

 

魚との相性がよく、細くフワフワとした葉は魚の臭みや余分な脂肪分を軽減させる働きがあります。

沖縄では魚汁に入れたり、天ぷらで食することが多いです。

寒さによる痛み、四肢の冷え、排尿痛、頭痛、腰痛など痛みを和らげたり、痰切り、風邪の咳止め、喘息、不眠症などにも利用できます。

 

そしてそして、メガネっ子には嬉しい眼精疲労に効果があるとされ、古来より視力回復に使用されていたそうです。

 

そのほか、利尿作用や発汗作用があるのでむくみやダイエットにも効果が期待されています。

お肉もいいけど、魚料理にイーチョーバーを取り入れて健康的にダイエット。

食べることでダイエットに繋がるなんて、とても素敵ですよね。

 

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注意点は女性ホルモンを活発にしてくれる効果もあるので、授乳中のママさんには母乳の出が良くなるとされていますが、子宮に刺激を与える作用があるため、妊娠中の方は服用を避けてください。

 

それ以外でも体に合わないなぁとか、味が好みでない場合はストレスの原因にもなりかねないので、自分にあった好みのハーブを見つけてみましょう。

 

ちなみにわたしの場合は、イーチョーバーはカレーや野菜スープに欠かせない隠し味なのでスパイシーな料理のブーケガルニに活用しています。

 

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