ミニチュアピンシャーと暮らして14年!まだまだ元気いっぱいです!

ミニチュアピンシャーと暮らして14年!まだまだ元気いっぱいです!

先日、愛犬のミニチュアピンシャーが14才になりました!

生後3ヶ月の子犬を迎えてからこんなに時間が過ぎてしまったのかとしみじみと感じます。

小さな子犬は手のひらに収まるくらい、本当に小さくて、可愛くて仕方ありませんでした。

 

それが気が付けば14才。人間でいうと72歳くらいになるそうです。わたしの親よりも年を重ねています。

 

ところで、わたしの犬はミニチュアピンシャーという犬種なのですが、たまにチワワに間違われることがあります。

酷い時には動物病院の獣医さんに「この子はミニピンですか?」とカルテを2度見されたこともありました。どういう意味なのかは問い詰めませんでしたが、ミニチュアピンシャーの代表的な特徴とは少し違って見えたのでしょうね。

 

たしかにね。

彼は目がクリクリしていて、足は短かめで、ずんぐりむっくり。凛々しい絵に描いたようなミニチュアピンシャーには見えないこともない…。

 

というわけで、自分の飼っているピンシャーとはどんな特徴をもった犬種なのか。

当てはめてみましょう。

 

ド―ベルマンのような容姿

 

わたしの愛犬ゾンはブラックタンなので、これはギリギリ当てはまる。でもド―ベルマンの子犬ですか?と言われる可能性は低い。

 

・筋肉質で手足が長く、腰にかけてのくびれが引き締まっていて凛としている。

 

筋肉質と腰のくびれは当てはまります。

手足の長さは残念ながら…ちょっと…足りないかな…。

 

・性格:清潔好き、神経質、プライドが高い、警戒心強め、非社交的、賢い

 

性格はすべて、当てはまります。飼い主も同じく臆病者で警戒心が強いので、なかなかお友達が作れません…。

 

見た目に違和感があったとしても、同じ犬種を飼っている人ならわかるかも。ゾンもミニピンだって事。

でもたまにいますよね。血統書つきなのに、なんか、ちょっとだけ普通のイメージと違うかな?ってワンコ。

他人がみると違いがわからなくても、飼い主さんにはたくさんの個性的な違いやこだわりがあるものですよね。

 

「うちの子はここが普通と違う」と自慢したくもなります。

 

時々、これがチワワか?!と思うほどビックなチワワを見たりすると興味をそそられる自分がいます。

 

人も動物もいろんな個性があります。時々その個性や性格に悩まされることもあるけれど、ささいな違いを見つけた時の喜びが、すべて愛すべき個性と感じることでしょう。

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限られた時間を共に過ごすために、毎日が大切で特別な瞬間です。

その大切な時間を保つために必要なのが、やはり健康管理

 

ゾンは膀胱結石で1歳になったばかりの頃、手術をしました。

それを境に病院ですすめられたドックフードに変えたり、おやつを制限したり、自分なりに気をつけるようになりましたが、それでも時々血尿が出たりするなど、不安定な状況が続きました。

 

そんな日々が数年すぎ、ある時、無趣味のわたしに友人が「何か趣味を持ちなさい」とアドバイスをくれ、釣りを教えてもらったり、植物や家庭菜園を始めて、ハーブに出会いました。

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わたしの今の生活はハーブを中心として動いているのかもしれません。それがblogのタイトル、Core Herbとつけた由来です。わき役ではありますが、核的存在です。

 

ゾンの健康管理にもわたしの健康管理にもハーブが必要不可欠となっています。

 

大切な人やペットと楽しく過ごしていくためには、ささいなところからの気遣いが欠かせないのかもしれません。