ハーブの活用方法は料理だけじゃない!その他の活用方法とは?

2016-06-05
Herbs

料理の香味料としてハーブは欠かせません。
魚、肉料理の臭み取り、ピザやパスタ、サラダの香り付け、彩りなど。
食べる以外にもたくさんの活用方法をご紹介します。


キッチンハーブから始まる活用方法


  • 育てる

まずは苗木を育ててみましょう。
好みのハーブを選び、おしゃれな鉢に栽培するとインテリアとしても楽しめます。
そして使いたい時に必要な分だけ剪定して新鮮なハーブを使うことができます。

育てるきほん。無心で土いじり。ほじほじ。さくさく。むしゃむしゃ。

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  • コンパニオンプランツとして活用する方法

どうせハーブを育てるのであれば、コンパニオンプランツとして相性のよい野菜などを育てて、
無農薬野菜を育てることもできます。
季節ごとに家庭で食べるだけの量なら十分に収穫ができます。


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  • 掃除のアイテム

苗木が元気に育ち、料理だけではあまってしまうほどハーブが大量になってきたら、
ハーブオイル、ハーブビネガーに挑戦してみましょう。
ハーブビネガーは料理以外にも掃除の時にも利用できるすぐれものです。


  • ドライハーブの活用方法

フレッシュなハーブがあまってしまったら、ドライハーブにして保存してもよいでしょう。
ハーブティーや料理に使うのはもちろんですが、ポプリにして香りを楽しんだり、
リースにして玄関先や室内のインテリアにも活用できます。


  • 防虫効果を利用

ハーブの種類によっては防虫効果があるので、それを利用することもできます。
食材の保存の際に虫よけとして入れておくだけで、自然の防虫剤として活用できます。
ウォッカに虫が嫌う成分の入ったハーブを漬けて、オリジナルの虫よけスプレーを作ることもできます。


  • 美容やアロマ効果を楽しむ

香り成分の中に、鎮静作用などリラックス効果が得られるハーブがあります。
自分で育てたハーブを利用してハーバルバスやフェイシャルスチーム、手づくりリンスなどを作ることもできます。

食べる以外にも育てる楽しみや、普段の生活の中で利用してみると新しい発見や体験が待っています。
市販の商品を利用するのも効果的ですが、一番の魅力は“自分で育てたハーブから広がる世界”です。

好みや相性のあう自分のお気に入りのハーブを見つけて、ハーブライフを楽しんでみましょう。

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