タイムのすがすがしい香りはミイラ作りに欠かせない?!

タイム


タイムはシソ科の植物で、和名では「タチジャコウソウ」と言います。
種類が350種以上もありますが、一般的に出回っているのはコモンタイムです。

すがすがしい香りを放ち、古代ギリシャ、ローマ時代から勇気、優雅、品位、男らしさの象徴とされていたようです。

 


効能:個人的ランキングベスト3

1位 防腐、殺菌作用!
2位 風邪、インフルエンザ予防!
3位 心身の疲労回復!


スポンサードリンク

タイムにはハーブの中でもダントツに強い殺菌効果と抗ウイルス作用を備えており、古代エジプトではミイラの防腐剤、保存剤として使用されていました。

 

タイムの葉っぱは小さくて可愛らしい卵型の形状です。
見た目ではミイラの防腐剤に使われていただなんて想像もできませんでしたが、冷蔵庫のない時代から料理の保存や、空気の洗浄、除菌に利用されていたすぐれものです。

 

また、タイムには殺菌効果と抗ウイルス作用があるので痰を取り除くなど、気管支炎や喘息などの症状緩和にも役に立ちます。
風邪やインフルエンザが流行する時期にはぜひ、タイムのハーブティーを活用したいものです。

 

私が実際に活用している方法は、ブーケガルニ、肉や魚を焼くときの香味料、愛犬の手づくりご飯のブーケガルニなどです。

 

サラダにオレガノと一緒にドライのタイムをふりかけて食べていましたが、オレガノの優しい味に対し、タイムは少し香りが強いので現在はオレガノだけをふりかけています。
自分にあった食べ方を試しながらの結果でした。

 

やはり味の好みは試してみないとわかりません。
組み合わせによって絶品に変身することもありますので、
みなさんも好みの食べ方を試行錯誤してみると、楽しいですよ。

スポンサードリンク

関連記事