ローリエとベイリーフ。同じ月桂樹の葉でも使い方と味に違いがあった!

ローリエとベイリーフ。同じ月桂樹の葉でも使い方と味に違いがあった!

ローリエ


 

同じ葉っぱなのに混乱してしまいそうですが、ローリエ、ローレル、ベイリーフ、月桂樹、ロールベールブレッターなど様々な呼び名があります。

月桂樹の葉を乾燥させた香辛料です。

シチューやポトフ、カレーなどを作る時にはよく利用されているので、知名度は高いハーブですよね。

 


効能:個人的ランキングベスト3

 

1位 抗菌、抗ウイルス効果!

2位 消化促進!

3位 疲労回復、免疫力アップ!


 

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ローリエはメジャーなハーブの代表ですが、長時間煮込んでしまうと苦みが出てしまう場合があるようです。

 

料理に詳しい方はご存知かもしれませんが、同じ月桂樹の葉っぱなのに、ローリエ(ローレル)と書かれている商品と、ベイリーフと書かれてる商品、見た目が少し違ってると思ったことありませんか?比べると葉脈の形が違いがあり、料理によって使い分けた方がいいようです。

 

  • ローレル(ローリエ):スープなど煮込み料理
  • ベイリーフ:インド料理によく使われる

 

まだ本格的なインド料理に未挑戦のわたし。ベイリーフは使ったことはないけど、腕を磨いて挑戦するときがきたら、ハーブの知識とともに活用してみたいと思います!

 

料理を始めた頃は気まぐれに、ただの香り付けや臭み取りかと思って深く考えずに使っていましたが、消化促進、疲労回復、免疫力アップが期待されるなど、たくさんの効能があったのですね。

香り成分にはリラックス効果もあるそうです。食欲旺盛なわたしには一石二鳥!

 

特に個人的に気に入っているのは抗菌、抗ウイルス効果がある点です。

 

よく使うハーブだから、安値の大袋のローリエを購入。でもよくよく考えると一人暮らしの料理の量はたかが知れています。なかなか減らないかも…と焦ったのですが、友人の「米櫃に入れたら?」との助言をいただき、実践しております。

5キロのお米に3~4枚ほど入れていますが、今のところ保存状態は良好です。

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植物の月桂樹としては企業名だったり、商品名の元となったり耳にすることも多いですが、ギリシャ神話でも登場したり、古代オリンピックの勝者に月桂樹の冠を与えていたなど、神聖な印象もあって歴史的にみても興味深い魅力ある植物です。

 

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