クミスクチンでチュラカーギーになろう!

クミスクチンでチュラカーギーになろう!

クミスクチン(ネコのひげ)


 

和名は「ネコのひげ」と呼ばれており、開花した姿が猫のひげを連想させる可愛らしいハーブです。

「クミスクチン」はマレー語で「ネコのひげ」という意味らしいのですが、個人的な印象になりますが、どこかしら沖縄の方言っぽい響きなのでお気に入りのハーブのひとつです。

 


 

効能:個人的ランキングベスト3

 

1位 老化防止、美肌効果!

2位 腎臓病、糖尿病予防

3位 がん予防!

 


 

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クミスクチンは亜熱帯の植物ということで沖縄では比較的育てやすく、実際にベランダ菜園で育てています。

 

沖縄に自生するきっかけとなったのは大正時代に研究者たちによって持ち込まれたそうで、沖縄では「健腎茶」の別名があるほど腎臓疾患や膀胱炎によいとされ、葉や茎を乾燥させたお茶がなじみ深いです。


クミスクチンの効能

 

  • 美肌効果
  • 老化防止
  • 利尿作用
  • むくみ予防
  • 高血圧予防
  • ガン予防
  • 腎臓病予防
  • 糖尿病予防

 


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クミスクチンにはたくさんの効能がありますが、やはり気になるのは老化防止や美肌効果ではないでしょうか。

日差しの強い沖縄では、紫外線でお肌に負担がかかってしまいます。

 

クミスクチンにはポリフェノールの一種である「ロズマリン酸」を含むため、美肌効果やがんの予防にも効果があると言われています。

 

ロズマリン酸には血液中の中性脂肪を現象させる働きがあり、それにより皮脂の分泌量が減少。

さらにカリウムの利尿作用で老廃物が排出されるのです。

なんとも肌にはありがたい効能ですね!

 

クミスクチン茶をたくさん飲んでいる地域の女性は肌がキレイだとも言われているんですって。

さっそくわたしもチュラカーギー(美人)になるために飲まないと!

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