初心者が釣りを始めるときの7つの心得

初心者が釣りを始めるときの7つの心得

2016-09-01
初心者の釣り日記

わたし自身も釣りの経験からいうと初心者ですが、初心者でもこれさえ心得ていれば、ある程度は楽しめるのではないか、という視点でまとめてみました。

同じ初心者への参考になれば幸いです。


釣具店のチェック

まずは道具を揃えることから始めましょう。
近くの釣具店のチェックはとても重要です。
わからないことは定員さんに質問するとよいでしょう。


あまりお金をかけない

高い竿や道具があれば、必ず釣れるというわけではありません。
しょぼい竿でも、釣れる時は釣れる。
そんなところが釣りの魅力でもあります。
まずは「ちょい釣りセット」を購入し、少しずつ道具を揃えて必要に応じたもので釣りを楽しみましょう。


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道具は自分にあったものを選ぶ

釣りは場所や、何を釣りたいかによって道具が変わります。
はじめから大きな竿や道具箱やクーラーボックスなどを選ぶよりも、無理なく使いやすい物から選びましょう。


とにかく投げる

竿に慣れるためにも、投げることだけに集中しましょう。
近くに釣り人がいた場合、投げ方がうまくいかないと相手の糸に絡まってしまう恐れがあります。
時々、距離感が狭くてもおかまいなしで投げる人が隣にきて、初心者にはやりにくい…なんてことも。
多少のコントロールができるまでは、とにかく投げる練習です。


焦らない

釣りの鉄則は焦らないこと。だと個人的には感じています。

糸が切れても焦らない。

魚がヒットしても焦らない。

とにかく落ち着いて騒がずに平常心。

慌てたり焦ってしまうと、細かい作業をするときに上手くいかずに失敗したり、糸が結べなくて時間を取られてしまいます。
釣りは時間との勝負でもあるのでリラックス、平常心を心がけましょう。
それが安全にもつながります。


ひとりで海や川に行かない

慣れたひとでも事故にあうこともあります。
初心者のうちは、釣りの師匠と一緒にいって、学び、どうしても一人で行く場合は誰かに必ず連絡を入れておくことを忘れずに。
遊びや趣味であっても自然が相手なので、油断大敵です。


釣りのマナー

まずは大きな音をたてない
魚は音や光に敏感で、すぐに逃げてしまいます。
音楽を大音量で流したり、夜釣りのときに使う鈴を竿につけっぱなで投げたりするのは、あまりオススメしません。
周囲がそうであっても、釣りのマナーとして習慣づけて欲しいと個人的には思います。

そして一番大事なこと。

釣りを一通り楽しんだら、最後は必ずゴミを拾って帰りましょう。
周りを見渡すと釣りで使ったと思われるゴミなどが多いです。
小さなコンビニ袋でも構いません。
遊んだあとは少しでも海をキレイにして帰りましょうね。

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まとめ - Summary of the information –

釣りはとても奥が深いです。

道具もピンきりで、欲をだせば切りがありません…。
でも、釣れるときは釣れるし、釣れないときはいくら待っても釣れないので、
自分なりに計画をたてて、潮をよみ、場所を選び、狙った獲物にみあったエサと仕掛けを考える。
とにかくはまったら毎日でも行きたくなるって感じです。

はじめのうちは糸の結び方や仕掛けの作り方をマスターすることに専念し、美味しい魚が釣れるのを妄想しながら、ひたすら投げる練習です!
自然と魚との駆け引きを楽しみましょう!