犬を飼う前に、これだけは頭に入れておこう3つのアドバイス

犬を飼う前に、これだけは頭に入れておこう3つのアドバイス

初めて犬を飼うとき、嬉しくて楽しい生活ばかりを思い浮かべてしまいがち。
もちろん生き物を飼うときの責任も視野にあると思いますが、想像と現実は少し違うこともあります。
犬との生活はとても楽しく、家族と同じように大切な存在となりますが、やはり最初が肝心
初めて犬を飼うとき、飼い主としての準備が甘かった私の犯した3つの失敗を、これからペットを飼おうかと悩んでいる方へのアドバイスとなれば幸いです。


犬(ミニチュアピンシャー)を衝動買い

Miniature Pinscher
zon

たまたま立ち寄ったペットショップ。かわいい子犬を見て「飼いたい!」という衝動に駆られたことがありませんか?!
わたしの犯した失敗への第一歩は“衝動買い”でした。

ミニチュアピンシャーという犬種の特徴をよく知らずに、ひとめぼれで飼うことに。
飼い主の性格と犬の性質の相性がよければ問題ないのですが、想像をはるかに超える落ち着きのなさ、元気いっぱい、よく吠える…といった犬の性質に振り回されることになりました。
14年も一緒にいるとさすがに慣れましたけど。

自分の性格と、犬種の特徴を考えてから迎え入れる。
ギャップに悩まないように気をつけましょう。


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動物保険を調べておく

手術を経験しているからこそ言えるのですが、医療費はすごく高いです。

昔加入していた保険は動物の保険料は高くて、安くても月6,000円ほど。
年間7万越え。あの頃はフトコロが寒かった…(笑)
しかし健康管理を頑張ったおかげもあり、無理して払うのも大変だったので数年で解約。

現在は病院と連帯しているお得な保険に入って、ワクチン、狂犬病予防注射がコミコミの年額1万円くらい。
年間ですよ。必ず受ける注射代を、保険料として払うだけで、割引してもらえちゃうなんて。

動物保険のことは動物病院に聞いて、お得な情報を収集することが大切です。


はじめから甘やかさない心構えで

つい、子犬を飼い始めはかわいくて甘やかしがちです。
わたしもそうでした。
しかし、経験から言わせてもらうと、けして甘やかすことは犬にも飼い主のためにはなりません

犬は相棒です。
そして飼い主の鏡です。
甘やかすよりも“仕事”が犬の生きがいとなります。

仕事といっても、運動、規律など飼い主に従うというお仕事。
特に散歩はとてもいい仕事です。
飼い主との大事なコミュニケーションとなり、しっかり運動させることにより犬はストレス発散でおりこうさんになります。

※散歩の目安は大型犬は一日1時間以上、小型犬は最低でも30分以上。家での運動は含みません。

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まとめ - Summary of the information –

わたしの犯した3つの過ち。

最初は考えが甘かったなぁと反省点は多いですが、学んだことはたくさんあります。
失敗こそが、わたしの成長に繋がっていると気づかされました。
たくさん、格闘があり、悲しい気持ちにさえなったともありました。

アメリカのドックトレーナーのシーザー・ミランいわく、「犬に問題があるのではなく、飼い主に問題がある。」

まさにその通りだと痛感しています。

14年前に出会ったわたしと愛犬zon。今もまだまだ二人の距離は微妙ですが…(笑)
彼が幸せで過ごせるために何が必要か。
答えの近道は自分自身の問題を解決することでした。

こころに不安やゆとりがない状態は犬にも伝わります。

常にリーダーシップをとっていけるという自信をもってこそ、犬を飼う万全の態勢ではないでしょうか。