たまご販売機の魅力

たまご販売機の魅力

名護の源河にある”たまごの販売所”をご存知でしょうか?!

そこには”たまご販売機”があるのですが、卵しか売られていないとわかっていても、なぜこんなにもワクワクしてしまうのでしょうか。


たまご販売機の魅力に迫る

  • ガチャガチャみたいで楽しい

”たまごを販売機で買う”というシステムが、まるでガチャガチャを買う子供のような気持ちになって楽しくなります(´・ω・`)

くだかのたまご

  • 新鮮な卵が100円からでも購入できる

100円(6個)から、最大400円(18個)でお好きなたまごが買えます。

養鶏場が見えるほど距離が近いので、いつも新鮮なたまごを買うことができ、いつ産卵したか、消費期限はいつか、など販売機の横に書かれているので安心、丁寧です。

くだかのたまご

  • 場所がわかりやすい

正直、わたしの住む那覇からは遠いです。

でも58号線をひたすたまっすぐ車を走らせて、名護の源河で一か所曲がるだけなので、方向音痴のわたしでも覚えられるほどわかりやすいです。

 


赤玉と白玉の違い

ところで、あなたは白玉派ですか?それとも赤玉派ですか?
わたしは節約のため安い卵を買うことが多いです。
そう、白玉は手ごろで買えますよね。
あるスーパーでは白玉が毎週特売商品だったりしますが、赤玉をセール品にしているところは見かけたことがない気がします。

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なぜ卵の色が違うのか

  • 卵の色の違いは、”鶏の種類”できまる

羽の色で卵の色が変わるという傾向もあるようですが、現在では多くの種類があって必ずしも”毛の色で卵の色が変わる”わけではないようです。

黄身の色についても、与えている飼料によって影響が出ているので、カロチノイド色素を含む飼料(パプリカ、にんじん、黄色とうもろこし、豆類などを含んだエサ)を与えることで黄身の色が濃くなるという仕組みです。

濃い物を意図的に作り上げているというわけですね。

  • 白玉と赤玉、黄身の栄養に差はない

しかしながら、色を意識した飼料であろうがなかろうが、白玉も赤玉も栄養価値はほぼ変わらないそうです。

痛いけれど、これが現実です(; ・`д・´)

赤玉のほうが栄養があって、黄身の色も濃ゆいから高いの?と思っていましたが、どうやらこのような思い込みと事実は異なるようです。

  • なぜ白玉より赤玉が高い値段なのか

赤玉を産む鶏はエサを多く食べるわりに産む頻度が低く、トータル面でいうと”コストがかかるから”・・・という点で高いのかもしれません。

現在は鶏の改良がすすみ、コスト面ではほとんど差がなくなっているようですが未だに赤玉が高いのは謎であります。


那覇の”いゆまち”にもたまごの動販売機がある

 

いゆまち

 

いゆまちのたまご販売機

これも偶然見つけたのですが、”いゆまち”という那覇にある漁連の入り口近くに、たまごの自動販売機がありました。

くだかのたまごの販売機とは違って写真を見ながら選ぶシステムですが、魚を買ったついでに興味のある方はいかがでしょうか。