カタバミの料理に役立つ基礎知識

カタバミの料理に役立つ基礎知識

欧米の星付きレストランのシェフが使用したことから広まった話題のハーブ。
ただの雑草とは言い難い。
これも立派な食べれるハーブなのです。
酸味が好きな方にオススメ。
沖縄の方言で”ヤファタ”といい、
八重山の人→やふぁたんちゅが観賞用で沖縄本島に持ち込んだというお話があるようです。
よく見ると可愛らしい葉っぱです。
何処にでも生えているので、まずはお試しあれ。

カタバミ/ヤファタ カタバミ科/多年生/分布地/熱帯・湿地帯

 oxalis オクサリス/yellow woodsorrel ウッドソレル   oxalis オクサリス  カタバミ

 特徴

ハート形の三枚葉。
四枚と思っていた人もいるかもしれない。私だけかもしれない。
クローバーとよく似ている。
酸味がスゴイ。
緑と紫があるが、味に違いはない。
食用ハーブとしての認知度は低い。

沖縄では薬草の一つ。ある年齢では知名度は高い。
試す人はほぼいないと思われるが、わたしは密かに試そうと思っている。
幸いまだあの症状になっていないので試せてはいないが、
いずれ試すことになるかもしれない。

ヤファタリンクバナー

 利用部分/葉っぱ

柔らかく、色鮮やかなものを使う。
育ちすぎると硬くて食用に向かない。

 よく使われる料理

 カタバミ入りサラダ

サラダ。とりあえずサラダ。
またはパセリのように飾り付けで魚、肉料理に添える。


 ちょこっとアドバイス

気温が下がると紫になる。
色とりどりのカタバミを手に入れたい場合は、冬に収穫できる。

 季節で使い分け

通年生えているので、特に気にすることもないが、
冬のカタバミは紫色になるものがあるので、
彩りが欲しいなら冬のものを使うと目で楽しめる。

 相性のよい食材
野菜なら淡白なものが合う。魚、肉料理に添えてもOK!

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 扱いと保存方法

湿らせたキッチンペーパーを保存用のタッパー、またはジップロックの中に敷いて冷蔵庫で保存する。
4~5日で使い切る。

 洗い方
たっぷりの水で、サッと汚れを落とす。
水気をよくきって、キッチンペーパーでふき取る。

 生育環境

湿った土壌と日陰を好む。

何処にでも生えている。
犬も歩けば棒に当たる。
人が歩けばカタバミに当たる。
家に帰ればプランターに生えているのに気づく。
もの凄い繁殖力。
年中無休。

プランターに生えたカタバミ


-ひとり言まとめ-
若葉はハート型になる一歩手前のように見えます。
食べるならやや丸いほうが柔らかいかもしれません。

なにやら、10円をカタバミで磨くとピカピカになるらしいです!
ヒマ人はやってみてー。
忙しい人はぜひ、時間を作ってやってみてー。
報告のコメント、お待ちしております。