ハーブで臭み消し。失敗しない白身魚のムニエルの作り方

ハーブで臭み消し。失敗しない白身魚のムニエルの作り方

1人ごはん

ハーブがあれば、うちカフェ気分。
味も見た目も、

ぐっと際立つハーブの香草焼きのムニエルでございます。
料理が下手な私でもできる、簡単レシピ。
贅沢なのに、庶民的なムニエルです。

 材料

バサフィーレ

  • 白身魚 —– 数枚。好きなだけどうぞ!
    ※今回はバサフィーレというお魚を3枚使いました。
  • ローズマリー生葉 —– 3~4本(プランター菜園なので適当な量です)
  • ニンニクすりおろし —– 少々※片面に塗る分量
  • バター —– 20g(マーガリンでもオリーブ油でもOK)
  • 料理酒 —– 適量
    ※一枚につき大さじ1弱くらい。小さな切り身は小さじで調整してください。
  • 塩・コショウ —– 少々
  • 片栗粉または小麦粉 —–少々

 作り方

  • 魚は水気をふきとり、料理酒をまぶして数分放置。
  • 浸透したら、よぶんな水分は取り除く。ぶんぶん。ぺっぺっ。
  • 魚をカット。カット。
  • すりおろしニンニクを片面に塗る。
  • 塩・コショウで味付け。
  • 片栗粉か小麦粉をまぶす。味を閉じ込めろ!
  • 中火にしたフライパンにバターを入れ、魚を焼く。
  • 焦げ目がついてきたら裏返す。
  • ハーブをしきつめて、蒸し焼きに。
  • 焦げないように、火加減を調整。
  • 2~3分ほど経過したら、蓋をあけ
  • 魚の焼き加減がOKなら、出来上がり。

ハーブ蒸し焼き

 ちょこっとアドバイス

魚が柔らかすぎてバラバラ事件
今回使ったバサちゃん。
見栄え良く均等に切りたかったのですが、
なんどやってもくぼみのある真ん中から分裂して
上手くいきません。
しかも焼いている途中でバラバラ事件に。

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なので、切る段階で離れそう、または崩れそうな場所は
思い切ってど真ん中から切りました。
そして、奪い合い闘争が起きないよう縦に長くきって
大きさは同じくらいにしてみました。
小さいやら大きいやらで迷い橋防止。
平穏な食卓が一番。

バサフィーレ下味

Mの形のほうが見た目が上等なんですけど、
崩れにくくなるので、分割をオススメします。
文章で意味がわからない方のために、
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バサフィーレ切り方

 ムニエルが崩れてイライラする場合の工夫

ムニエルは見た目、フェミニンで眩しい。
すてきだ。
そして繊細。
ぷりぷりのままを維持させるためにどうすべきか。

バサフィーレのムニエル

 水気をよくとる
※下味の料理酒もしばらくしたらふき取ります。

火加減
最初は中火。
裏返して中火で蒸し焼き。
蓋をとって最後の仕上げに強火5秒間!
1.2.3.4.GO!フィニッシュ!

監視
我が子を見守るように離れない。
愛情があれば集中して料理の失敗が減るであろうと勝手にそう思っています。

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 トングを使う
どうしてもうまくいかない場合は、
トングを使っています。
一枚一枚、のぞき見します。
焼き目が良い感じなら、ひっくり返す。の繰り返し。
チラチラ。
一度はがれたら、あとは滑りがよくなるので、
フライパン中を自由にぐるぐる移動させながら、
バターの焦げ目をうまく魚に漬けながら焼いています。
邪道かもしれません。
でも、いいんです。
家で食べるだけだから。

それでも無理な場合は、フライパンを買い替えましょう。
もうそれしかありません。力不足でごめんなさい。

 ローズマリーがない場合
食べられればそこらへんの草でもいいです。
センダングサとか、フーチバーとか。
増えすぎたバジルを敷き詰めるのも理想的です。
市販の乾燥ハーブをふりかけてもOK!