-水溶性ビタミン-知って得するビタミンの種類と特徴

-水溶性ビタミン-知って得するビタミンの種類と特徴

Nutrients

知名度の高いビタミンといえばビタミンC!
と、勝手に解釈しておりますが、
ビタミンCは水にとける性質をもっているので、
無理やり話を水溶性ビタミンに繋げたいと思います。
強引ですが…ここからは水に溶ける、
水溶性ビタミンのお話をさせて頂きます。
上手な摂取方法もあるんですよー。
なんだろなー。

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水溶性ビタミンは体内でどう働く?

脂溶性ビタミンと同じく、
水溶性ビタミンも肝臓から血液を経て組織へ行き、
作り替えられ、再合成されて
血中から体に必要な場所へと送り出されます。

水性ビタミンの種類と役割

ビタミンB1/チアミン
補酵素として糖質の代謝に関与。
エネルギーを作り、筋肉と神経に働きかける。
不足すると頭痛、過敏症を引き起こす。

ビタミンB1食材イラスト

ビタミンB2/リボフラビン
補酵素として糖質、脂質、タンパク質の代謝に関与。
成長促進、過酸化脂質の分解。
不足すると衰弱、貧血になるおそれ。

ビタミンB2食材イラスト

ビタミンB3/ナイアシン
脳、神経系、循環器系、血液、
皮膚、代謝をつかさどる。

ビタミンB3食材イラスト

ビタミンB5/パントテン酸
代謝、神経伝達物質、ホルモン、
ヘモグロビンの産生に重要な役割を果たす。

ビタミンB5食材イラスト

ビタミンB6/ピリドキシン
神経系、代謝、抗体、ヘモグロビン産生に関与。
不足すると心の健康に影響を及ぼす。

ビタミン9/葉酸/プテロイルグルタミン酸
乳児の健康に不可欠。
妊婦さんが不足すると赤ん坊に
脊椎破裂(せきついはれつ)のリスクが高くなる。

ビタミンB9食材イラスト

ビタミンB12/コバラミン
神経機能の維持、代謝、赤血球の産生に関与。
不足すると悪性貧血を引き起こす。

ビタミンB12食材イラスト

ビタミンC/アスコルビン酸
抗酸化物質。
体全体に関わる組織の成長、修復に関与。
不足すると傷の治りが悪くなる。

ビタミンC食材イラスト

ビタミンH/ビオチン
補酵素として糖質、糖質、タンパク質、脂質の代謝に関与。

ビタミンH食材イラスト

たくさんあって覚えきれませーん。
これらはようするに…水に溶けるビタミンたちなので、
水溶性ビタミンであり、ビタミンB群というグループ名があるのです。
人は3~5個しか覚えられないと言われているのですが、
とりあえず、ビタミンは脂に溶けるやつ水に溶けるやつがあるのねーくらいで
いいかと思います。 これらを上手に摂取する方法はなんなのか。

もう少し続きます。