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カラムシ(苧麻/ちょま)の薬草としての力

沖縄では宮古上布の原料糸として有名なカラムシ。 またはマオと呼ばれています。 方言名はウーベー、ヤマブー、ブーバイなどと言い、薬草としても利用されてきた沖縄ハーブの一つ。 現代ではなじみが薄い?!かと思いきや、庭の片隅に …

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ビワの実よりもビワの葉っぱの薬効成分が人気のワケ

ビワは沖縄の温暖な気候との相性がよく、散歩をしていると立派なビワの木をちょくちょく見かけます。 初夏になると黄色い果実をつけるビワの木。 ビワの実が生ると、もうすぐ厳しい夏が始まるわぁ…(;’∀’ …

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リュウキュウスミレの薬草としての利用方法とは

沖縄に自生しているスミレの種類は10種類と言われています。 方言名は「スミリ」と言います。   わたしの庭で見かけるスミレの種類は定かではありませんが、自然に生えたモノなので、なるべく雑草取りの際には注意しなが …

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クミスクチンでチュラカーギーになろう!

クミスクチン(ネコのひげ)   和名は「ネコのひげ」と呼ばれており、開花した姿が猫のひげを連想させる可愛らしいハーブです。 「クミスクチン」はマレー語で「ネコのひげ」という意味らしいのですが、個人的な印象になり …