沖縄の人だからといって、県民のすべてが”ゴーヤー好き”というわけではありません( ゚Д゚)
わたし自身、ゴーヤチャンプルーが好きになったのは30代を過ぎたころ。
苦手なゴーヤチャンプルーが美味しく食べることができた、きっかけのレシピを紹介します。
子供でも食べられるゴーヤチャンプルー
このレシピは友人のお母さんから教わりました。
アンマー(お母さん)の愛情たっぷりと感じたのは、
子供でも食べられるように優しい味付けだったという点。
もし身近にゴーヤチャンプルーが苦手な大人や子供がいたら、ぜひお試しください。
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材料
- ゴーヤー 2本
- たまご 2個
- ポーク(スパム) 1缶の1/4くらい
- 塩(あら塩)一つまみ
- コショウ 少々
- だしの素 小さじ 2
- サラダ油 大さじ 1
- 黒砂糖 小さじ 1
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作り方
- ゴーヤーを縦半分に切り、ワタをとる
- ゴーヤーを薄く半月切りにする
- ポークをきる
- 切ったゴーヤーにあら塩を振って、5~10分おく
- その間にフライパンで油を温め、といた卵の半分を焼く。(スクランブルエッグ状)さっと半熟の状態を溶き卵のボールに戻す。
- 塩でアクが出たゴーヤーの汁をきる
- 油をひいたフライパンでゴーヤーを中火で炒める
- しっかり火が通って、透明感が出たらフライパンに隙間をつくり、底の面でポークを焼く
- コショウ、だしの素で味付け
- 味見をしながら調整
- 最後に卵を流し込んで、5分ほど焼いたら出来上がり
ちょこっとアドバイス
野菜から切って、肉類は最後に切ると洗い物が楽です。
塩は沖縄では定番、マース塩を使用。
これをやると苦みが和らぎます。(苦いのが好きな人はこの作業は省いて下さい)
量が多い時は、半分を先に焼いておくと色も形も整いやすく、絡めやすいです。
しっかり火を通すことで、苦味が和らぎますが、まだ苦い!と感じたら
”黒砂糖”を小さじ1ほど入れると、落ち着いた味になり、
子供でも食べやすくなります。
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今回は一人暮らし用簡単レシピということで、
お弁当に入れてもいいように島豆腐は入れておりません。
島豆腐を入れる場合は、水切りをして、最初に島豆腐を焦げ目がつくくらい炒めて、
味付けの直前に入れます。
そのあと味の調整、卵を投入すると美味しく仕上がります。
島豆腐は包丁を使わず手でちぎって炒めると味が染み込んで絶妙な味になりますよ。
ゴーヤーには夏に必要な栄養素がた~っぷり!
しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう!