ほんのりヨーグルト風味の鶏のハーブから揚げ

ほんのりヨーグルト風味の鶏のハーブから揚げ

みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
無計画で買い物をしてしまうゾンピンです。

冷蔵庫を見てはハッとする瞬間。

食べようと思っていたのに、
賞味期限&消費期限が間近なヨーグルト。
いっきに食べるには多すぎる…。
冬の寒い日は、よけいに体が冷えるわぁ。
無計画な買い物…。
バカバカバカ。

こんな感じで、今回は余ったヨーグルトを下味に使った、
鶏の唐揚げを作ってみました。

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 材料

鶏モモ肉 —– 2枚(胸肉でもOK)
ハーブ  —– お好みのハーブ、適量(今回はタイム・オレガノ・ローズマリー使用)
ニンニクのすりおろし —– 少々
塩・コショウ —– 少々
ヨーグルト —– カップ1
小麦粉 —– 適量
油 —– 揚げ物ができるだけの量。

 作り方

鶏モモ肉は、筋をきり、平たくして一口サイズにきる。
(胸肉の場合は、フォークでぶすぶす。肉叩きでバンバンしておきましょう)
切った肉に、塩・コショウ、ニンニクすりおろし、ハーブをまんべんなくふって、
ジップロックなどの袋に入れて、ヨーグルトを加える。
モミモミして、空気をできるだけ抜き、冷蔵庫で寝かせる。
最短1時間。最長1~2日ほど放置。
※時間がない場合は、15分でもいいと思います。そこは仕方がありません。
袋から鶏肉をとりだし、小麦粉をまぶす。

揚げる準備
180度の油で、揚げたら出来上がり。

ハーブの鶏から揚げ
味ぽんつけたら、より美味しく頂けました。レモン汁とかあれば最高ですね。

 ちょこっとアドバイス

生焼け注意
とにかく、鶏肉と豚肉は生焼けにならないよう、気をつけましょう。
最低5分は油から取り出さないほうがいいです。
焦げないように。でも、しっかりと。

ハーブの香りが弱いと感じたら
食べる直前にお好みのハーブをふりかけると良いでしょう。

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ヨーグルトは高温調理でも栄養価値は変わらず

ヨーグルトは50度以上の熱を加えると、乳酸菌やビフィズス菌が死滅して、
整腸効果はなくなると言われています。
しかし、高温でも栄養価値は変わらないうえ、漬けおきでお肉が柔らかくなる。
無理して食べずとも、料理に使える!
余ったヨーグルトがあっても、もう怖くありません!

計画的なお買い物。ちみつな計算とセンス。
こまめな冷蔵庫チェック、しないとダメですねぇ・・・。

Photo by Sara Cervera on Unsplash
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