シブイ(冬瓜)のサムゲタン風スープ|もち米|手羽元|夏バテに効く

シブイ(冬瓜)のサムゲタン風スープ|もち米|手羽元|夏バテに効く

みなさん、こんにちは。こんばんは。おはようございます!
年々、夏が辛く感じる年ごろになってきたゾンピンです。
シブイを使った、簡単、ヘルシーな手羽元スープを作ってみました。
沖縄では、冬瓜(とうがん)のことを”シブイ”と言います。
夏の始まりから残暑にかけて、シブイが食卓にのぼることが増えます。

季節の食材を頂くことは、疲れた体によく効くぬちぐすい(命の薬)です。
最近、夏バテが気になるなー。
お肌の調子が良くないなーと感じたら、ぜひ!
このスープをお試しください!
すごく簡単で、塩ベースだから失敗も少ない!
料理が苦手な人に、おすすめの一品です。

材料(3人分)

材料
シブイ(ハーブカット)、生姜、ニンニク、もち米、手羽元、小松菜

手羽元 —– 6本
シブイ(冬瓜) —– 今回は、半分の約900gを使用
生姜 —– 10g(なければチューブでOK)
ニンニク —– 2片
もち米 —– 40~80g(普通のお米でもOK)
料理酒 —– 大さじ1
塩 —– 少々
水 —– カップ1~2杯
鶏がらの素(粉末) —– 小さじ1~2(お好みで)
小松菜 —– 一束
葉野菜があれば、最後に加えるとサッパリいただけます。
なくてもOK!

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作り方

  • 手羽元の血合い(血のかたまり)が気になる場合は洗い流す
  • 骨にそって、切り込みを入れる
  • シブイ(冬瓜)を適当な大きさに切る
    種の部分は、取り除く
  • ニンニクは包丁の平たい部分を利用して、押しつぶす
  • 生姜をスライスする
  • 鍋に手羽元、シブイ(冬瓜)、ニンニク、生姜、水を入れる
  • 中火で煮込む
  • アクを摂る
  • 沸騰している状態で、お酒を入れる
  • アルコールがとんだら、塩を入れ、味を調整する
もち米を入れる
シブイが透明になってきたら、もち米を入れ、30分以上煮込む
  • もち米を入れ、30分~1時間、弱火で煮込む
  • お好みで、コショウ、粉末鶏がらで味を調える
  • さらにお好みで葉野菜を入れる
    今回は、小松菜をサッとゆでて、仕上げに添えました。

ちょこっとアドバイス

手羽元6本でスープを作る場合、
水は1000㎖を目安にしています。
今回はほぼ、水分の塊のシブイ(冬瓜)を使っていますので、
種や皮を取り除いたあとの重さを想定しつつ、
水は後入れで、
最終的に、シブイが半透明になり、もう水分は出し切ったであろう状態で、
鍋がひたひたになるくらいの水を足していきます。
もち米を入れる場合は、もち米と同量の水を足しましょう。

もし可能なら、自分でとった鶏がらの出汁を使うと
めちゃくちゃ美味しく仕上がります。

鶏がらの作り方と保存方法はいたってシンプル。
人用としても活用できます。よかったらどうぞ!

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手羽元の切り込みは、切りにくいと感じたら
無理に行わないで大丈夫です。
冷凍されている場合、無理するとすべって危険です!

手羽元
切り込みは無理しなくて大丈夫!しっかり煮込めば味は浸透します。

本格的なサムゲタン(韓国料理の一品)は、
若鳥のお腹に、もち米やニンニク、高麗人参、ナツメグ、栗など
詰め込み、じっくりと煮込んで作る薬膳料理として有名です。
さすがに、高麗人参は高値ですし、
若鳥を丸ごと料理するのは大変なので、
リゾット風に作るのが、私たちには作りやすい方法ですね。

鍋に材料を入れて煮込むだけなので、
夏バテ防止、暑さに疲れた体に、
カリウムたっぷりのシブイ(冬瓜)と
鶏がらに含まれる肌のビタミンとも言われている
ナイアシンたっぷり
シブイ(冬瓜)のサムゲタン風スープをご堪能下さい!

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シブイ(冬瓜)のサムゲタン風スープ

関連記事:冬瓜のジューシーな果肉には夏の風味がギッシリ!

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”鶏がら”がなぜお肌にいいのか。
ナイアシンについて、頑張って調べてありました!
書いた本人も忘れていましたが…
よかったら覗いてみてください!